今年度のサポートスタッフ研修も25日(金)の昼に終了しました。
参加スタッフは、3日間耐火煉瓦を積む作業に集中しました。
焼床部分をアーチ型にするか、はたまた長方形にするかは今後の課題として、地元のスタッフに後の作業は託され、来年の本番を楽しみにお別れとなりました。今後、11月上旬の地元スタッフによる作業後、冬囲いをし長い冬、窯も雪の中で冬を越します。
スタッフの皆様お疲れ様でした。指導助言をいただきました、フープクリエイトの皆様ありがとうございました。
今回の研修会では窯の完成には至りませんでしたが、先に帰られたスタッフの皆さんにも報告の意味で、集合写真でご挨拶いたします。そして、来年3月上旬に開催予定の「雪に愉しむ池の平 すのこぞり世界大会2014&子ども報恩講」の優勝記念メダル作成工程を紹介します。